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映画版ウェストサイド物語

ウエスト・サイド物語」(West Side Story)は、1961年にアメリカで映画化されています。

ミュージカル『ウエスト・サイド物語』の映画化作品で、1961年12月13日公開。

映画版ウェストサイド物語

アカデミー賞では
作品賞、
監督賞 、
助演男優賞 、
助演女優賞 、
撮影賞、
など10部門を受賞し、原作同様、世界的に成功を収めました。

映画と舞台版の違いについて

<ミュージカルナンバーの順番の違い >

原作ではダンスパーティから帰ってきたジェッツは、冷静さを欠かし
シャークスとの決闘に興奮を抑え切れなかったため、
リフがメンバーを落ち着かせ、「クール」を歌いますが、
映画版はジェッツが警官のクラプキにダメだしを受けて帰られた直後、
愚痴のつもりで「クラプキ巡査への悪口」を歌います。

<オリジナルキャラクターの存在 >

映画のみの登場となった常に冷静さを欠かさないクールな少年アイス
(演:タッカー・スミス)。
彼の存在によって映画版は成り立ち、ジェッツも冷静になれました。
ちなみに彼の役を演じたスミスはリフ役のタンブリンの歌唱部分も
吹き替えとして担当しています。


監督  ロバート・ワイズ
     ジェローム・ロビンス
製作 ロバート・ワイズ
脚本 アーネスト・レーマン

音楽 レナード・バーンスタイン(作曲)
    スティーヴン・ソンドハイム(作詞)
    アーウィン・コスタル
    シド・ラミン
撮影 ダニエル・L・ファップ
編集 トーマス・スタンフォード    

配給 UA
公開 1961年10月18日 (アメリカ)
   1961年12月23日 (日本)

上映時間 152分
製作国 アメリカ
言語 英語

<キャスト&スタッフ>

マリア…ナタリー・ウッド(堀江美都子)
トニー…リチャード・ベイマー(大塚芳忠)
リフ…ラス・タンブリン(塩沢兼人)
ベルナルド…ジョージ・チャキリス(山寺宏一)
アニタ…リタ・モレノ(佐々木優子)

●字幕翻訳:菊地浩司 ●吹替翻訳:木原たけし

<ストーリー>ニューヨークのダウン・タウン、ウエスト・サイド。
移民の多いこの街では、二つのグループが何かにつけ対立していた。
リフをリーダーとするヨーロッパ系移民のジェット団と、
ベルナルドが率いるプエルトリコ移民のシャーク団だ。

ある日、ベルナルドの妹・マリアはシャークのメンバーに連れられて
初めてのダンスパーティに出かける。
マリアはそこで一人の青年に心を奪われる。
しかし、それは許されない恋だった。

彼の名はトニー、対立するジェット団の元リーダーだった……。



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