「ウェストサイド物語」あらすじ 第1部
<第1部>
ニューヨークのウェストサイド。
白人のジェッツ団と、プエルトリカンのシャーク団。
この2つのグループは、ゴタゴタを起こしては警察のやっかいになる
非行グループだった。
ジェット団のリーダー・リフは、ダンス・パーティを企画し、
シャーク団との話し合いをしようと企む。
かつては不良グループのリーダーだったトニーは、現在はまじめに
働いているが、リフに頼まれ、そのダンスパーティへ参加する。
体育館で行われたダンスパーティーの途中から現れたトニーは
マリアと出会い、2人は、瞬く間に恋に陥る。
それを発見して怒ったマリアの兄ベルナルドを、リフがおさえようと、
ドラッグストアにて決闘の申し込みをする。
トニーは恋したマリアを探している途中、とあるアパートで
彼女を見つけ再会。
その非常階段で、互いに恋を認め合う。
決闘の場。遅れて現れたトニーは、決闘をやめさせようとするが、
ふとした勢いでベルナルドがリフを刺してしまう。
我を忘れたトニーは、怒り任せにベルナルドを刺す。
乱闘となったが、パトカーのサイレン音に少年たちは殺された2人を残して散る。
[ ストーリー ]
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